ゴラクラク

それでも。これでも。

最近体調が良い。とは言ったけれど。週末からまたちょっと発熱中。ま。仕方なし。
ヒトリヨガリは絶賛好評中。私の中で。楽しい!

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最近。いや。ん。最近か。
外出し出来ない日記が増えてきました。
読み返すほどに痛々しい。まっすぐな文面。直球ダヨ。あ。いたた。

私は、どちらかといえば自分に正直な人間で。
いちいちいちいち丁寧に小さな石にツマヅク癖があり。
でもそれは。小さな不幸も。小さな幸福も。
掬いあげられんだ。と。
考えていたらば。それはそれで。
私のヨイトコロであったりするわけなんだけど。

けれど。最近の傾向からして。
つまづきすぎていて。
足の指が痛い。んです。

こうなってくると。表裏一体な長所と短所は。
あっという間に短所に早変わり。

困っちゃうなぁ。

平で安らか。ピースフルディズがモットーなのにさ。
自分でそれを壊してるんだもの。
困っちゃうなぁ。

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本当に私が大切にしたいものはなんだろう。
それを大切にするためには私に後何が必要なんだろう。

「忘れていくもの 捨てていくもの 私が信じたもの」

選ぶのは私。選ばないのも私。

足りないのは捨てる勇気や。変わる勇気や。諦める勇気。そして覚悟。
変わるのは私だし。変えるのも私。


せめて。大切なものを。大切な人を。大切に出来る私に。なりたい。
大切なものや人がいることが最大の強みにしたい。
こんなに幸せなことはないんだもの。

だからカワラナクッチャ。


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もうすこし。もうすこし。

対処療法じゃなくて。しっかとネッコから。
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# by seicorocoro | 2006-05-23 00:26 | 徒然

それから。ここから。

半年位ほっぽっているブログ。あらあらあら。
ミクシーと差別化が出来ていないのが原因だけど。
最近グリーで出会った旧友は、ミクシーとグリーで、ジキルとハイドを実践中とのこと。
面白そうなので私もやってみようかと思ったけど。そもそもネガティブや毒吐きが得意ではないので(本人を前にした辛口は上等。)ちょっと難しい。
ま。こっちはあんまり友達いないし本音ベースでゆこうかしら。
ていうか。そう。ま。ヒトリゴト。
ヒトリでブツブツブツ。
それも悪くない。ブツブツブツ。

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ここ1ヶ月位随分体調が良くなってきた。まだまだ。だけど。かなりかなりの。スローステップだけど。それもまた一歩。
有り難い。有りえ難きこと。としての有り難う。ぺこり。
小康状態になってからの一人ヨガが大ブーム。腹筋・背筋・自転車漕ぎ×30+伸ばす・ひねる・曲げるなどのスーハーヨガ=20分程度。
めっちゃ気持ち良い。
題して ヒトリヨガリ。
巷で流行らしたいです。このネーミング。
私は努力のできない子やから。やけど。継続は苦手ではないから。一人がってに ヒトリヨガリ というネーミングに惚れて。日々ヒトリヨガ。長らく続く楽しみになるとよいな。

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社会に出て、歳をとって、発想の柔軟性がなくなってきたなぁと思う今日この頃。
価値観のプチ壊しを再度始めよう、というところ。
高校の頃にも一度やったんだっけ。
常識や一般論が大切なのは重々承知。でも常識や一般論を知っていることと、それらを鵜呑みにすることや私の意見としてそれを踏襲することは違うわけで。
でも、ぼーとしていて人を大体信用する私は、素だと自分の頭で考えることをしなくなるので。
常識なんてしんないよー。と。言ってみるわけです。価値観の崩壊と創造。
例えその結果が一般論に収まったとしても。血肉感が違うわけです。気持ちよい。

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上の話に繋がる。ような。繋がらないような。
最近久しぶりに。目指せ、イイオンナ。ブーム。

ま。体が落ち着いてきたからだろうな。素晴らしい。

というわけで。

またイイオンナについて。模索していこう。というところ。
響きが良いな。イイオンナ。

とりあえず一歩としての、ヒトリヨガリ。あぁ。ほんまにブームやわ。楽しいっす。
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# by seicorocoro | 2006-05-16 19:19 | 徒然

映画Review018 「私の頭の中の消しゴム」

●私の頭の中の消しゴム
2004  韓国
出演:チョン・ウソン ソン・イェジン

期待値どおり☆☆☆(期待値はかなり普通)
彼女はとても女らしく
彼氏はとても男らしく
カップルとして非常に愛らしい
あぁなんて幸せな二人なんだ
とってもとってもバランスのよい二人
そしてそのいとおしさが滲み出ていてとっても至福な気持ちになります

二人ともに真剣な思いやりと愛あふれる感じ

やっぱり一人の人を愛するって奇跡だなと思ったり

凹んだ彼氏を笑いで慰める彼女のシーンが大好きだ
笑いって大切だもの

と、ここまでは前半のお話

皆様ご存知のとおり、この映画は若年性アルツハイマーの話
そういった観点から見ると、この映画は「記憶を失う、その時に私たちは」について、あまりきちんと言及できていないように思います
もう少し構成として後半部に時間をかけて丁寧に描いてもよかったんじゃないかな

ただ、
私の中での新しい発見としては
記憶を失ったり記憶が戻ったり
そんな「記憶を失った瞬間が自分に存在する」ということを認識出来てしまう状態よりも、いっそ記憶がすべてなくなってしまい、記憶を失うという怖さから開放された、その状態のほうが本人にとっては幸せなのかもしれない、ということ

医師が彼女に病気を告知する際に言いました
「肉体的な死の前に精神的な死が訪れます」
記憶を失う=精神的な死なんでしょうか
自己が自分であらしめる、ならば、確かに自己すら認識できないこの状態は精神的な死なのか
でも、感覚や感情は生きている
気持良い や 風が吹いている というのはわかる
ならば、この状態はなんなんだろう
死 ではない と思う
ただ 私 でもない
でも彼女はきっと彼女の中で生きている
他人とはかかわれなくても彼女は生きている
そういう状態で最善に行くためには?

彼氏が彼女の病気を知って彼女にいいました
「僕らは何度でも出会いなおすんだ そして何度でも恋に落ちる」
こちらは非現実的かもしれない
でもこう言える彼氏の男前なこと
あたたかいこと やさしいこと
人は人に救われ続けて生きていくだな

私たちが今生きているのは
人とのかかわりのなか
望もうとも望まなくても 完全な個は存在しない

記憶をなくしたら
完全な個 に なるのかもしれない

ただただわからないのは
残された人は、最愛の人に忘れ去られてしまった人は
どうやって心を処理したらいいのかな
ということ

残される人も きっと 記憶を失う本人同等に苦しくて仕方ないんだ

自分を認識してくれない相手を
愛し続けられるのかな
それ以上に 自分を愛してくれたという記憶がはっきり残る、残された人間は 相手のことをあきらめられるんだろうか


などと思いました

私の頭の中の消しゴム@映画生活
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# by seicorocoro | 2005-11-22 22:17 | 映画をみる

帰る場所

旅がすき
色んなものを自分の足で見に行くのが好き
一人旅も好き

それもこれも
帰る場所があるからなんだな


いつもそう思う

26歳になって
帰る、帰れる場所がいろんなトコロにできました
そして
色んな場所に帰れる人がいます

私も誰かの帰れる場所でありたいな
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# by seicorocoro | 2005-11-11 15:33 | 徒然

chatting with

最近MIXIにはしりがち。
あそこは日記というより
友達とたわむれる。
楽しい。
昔の友人がチョコチョコホラ。どん。
いいなぁ。お友だち。
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# by seicorocoro | 2005-10-26 00:22 | 徒然

篭る

人と行く
のは
大前提だし大好きだけど
しっかりあたしが立てていないのに
人と行くのは迷惑ですけん

ヤマコモル

あたしが目指すトコロは遠く険しいだろーか

はて
どうしたものか

ヤマコモル
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# by seicorocoro | 2005-10-23 13:37 | 徒然

君がため 僕がため

最近、愚痴が多い

これってちょっと私のこれまででとってもとっても珍しい

体に対する不満はともかく
仕事に対する不満までも
口から出たりする

毎日は
自分で選んで自分が責任を持って
やっていることなのに
愚痴を言うという此処にいる僕は悲しいな

今は道程

でも
スコシずれた軌道は目的地を変えてしまうから
自分で認識していない目的地に行ってしまうと
他責がちになってしまうから


ちょっと立ち止まりましょう
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# by seicorocoro | 2005-10-18 13:47 | 徒然

空気

今日は空気が違う私。
ひとりで、瞬きを、する、ような日。
といいますか、ココロモチ。

そうゆう日もまたある。
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# by seicorocoro | 2005-10-15 18:17 | 徒然

LOHAS

未来について少し考えてみる。
小さな一つ一つが積み重なって、形作る未来について。

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ロハス1)な思考。
例えば、住まいについて考えてみよう。
気温の変化に抗って自分の場所だけを極端に冷却すれば、そのために大きなエネルギーが消費され、室温を下げるのに使われた廃熱は室外機から環境に放出される。
東京の熱が過酷になっているのは地球温暖化のせいではなく、エゴのせいである。
温度を上げるときも同じである。
私達はほんの少しだけ室温を上げさえすれば快適に冬を過ごせるのに石油やガスを燃やして1000度以上の熱をつくっておきながら、その大半を無駄に捨てている。
これもまたエゴのせいである。
エゴからエコへ。
エゴのために使っているコストを少しだけエコのために振り分ければ世界はわずかとはいえサスティナブル2)になる。
そのあり方を考えるのがロハスの思考の本質である。

文:福岡伸一「ロハスの思考」より抜粋 
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1)LOHAS(ロハス:Lifestyles Of Health And Sustainability。「人と地球にとって、健康で持続可能なライフスタイル」の総称。)」
アメリカの社会学者ポール・レイ氏らが、1998年、全米15万人を対象に15年間に渡って実施した価値観調査から生まれた言葉。快適に暮らしたいという欲求(EGO)と、地域社会における環境との共生(ECO)を両立させながら、新しい生活文化を創造していく。
2)sustainable:維持[継続]できる; (環境を破壊しないで資源開発が)継続できる.
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# by seicorocoro | 2005-10-12 23:31 | 徒然

ビュン


てけてけてけてけてけ

   ・・・・・ビュンッ


という理想形

僕らに笑顔を
星に願いを
冬に愛を
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# by seicorocoro | 2005-10-05 23:53 | 徒然